2020.03.02

鬼滅の刃風 生地プリント作ってみました♪

今話題と言えば、、、

社会的ブームとなっています漫画って言えば、
何を思い浮かべますか?

筆者も先日その漫画をAmazonプライムで見ていて、とても面白かったので
「原作を読みたい!」って思い立って本屋さんに
買いに行ったら、タイミングが悪く売り切れておりました。。。

そのくらい人気殺到するくらい今人気な漫画と言えば、、、

最近では、

コスミントでも鬼滅の刃風のオーダーメイド衣装のお問い合わせが増えてきています。

鬼滅の刃のキャラデザイン、衣装って雰囲気があって
特徴的な模様やアクセサリーなども気になるポイントです(*´ω`)

画像の模様は「冨岡義勇」という
鬼殺隊の主軸となる”水柱”のひとり。主人公を鬼殺隊に導いた人物ですね。
寡黙ですが、天然なところがありとても魅力的なキャラクターの
羽織に使われている模様です(*´ω`)

キャラクターにこだわるなら

模様も再現したい、、、、

でも、取引先や生地屋さんで同じような生地を生産してない、、、

という事は、実はよくあります。
その場合、コスミントでは模様をデザインソフトでテキスタイルパターン作成して、
生地プリント屋さんに印刷を協力していただいております。

この冨岡義勇さんの羽織の模様は
アーバンツイル生地に昇華転写プリントで仕上げています♪

昇華転写プリントって?

昇華転写プリントって紹介しましたが、
そもそも昇華転写ってなんですか?ってなる方もいらっしゃると思います。

生地や素地へデザインを熱で『染み込ませる』プリント方法です。
昇華転写の特徴としては、
写真などの画像データやデジタルデータをそのまま転写するデザインが得意で、
細かいデザインやグラデーションも忠実に再現することが可能であり、
インクを浸透させた方法だからこそ、耐久に優れており、繰り返し洗濯をしても色落ちやヒビ割れが起こることはほとんどありません。
また、プリント可能な生地が、ポリエステル等の化学繊維に限ります。

インクジェットプリントとは

インクジェットは、基本的には皆さんがパソコンと繋いでいるドットプリンターと
プリント方法は一緒です。

柄が細かく、色数が多い場合などの、絵画等を再現する時に使用致します。
プリント可能な生地もポリエステル、綿、絹など大半の生地で可能です。
水性顔料インクを使用していの印刷なので、人、環境に優しいエコなプリント方法。

印刷方法によって風合いも様々♪

になります。印刷する生地や、印刷方法によっても風合いが変わってきます。
オリジナルプリント生地をされる場合、経験豊富なスタッフが
あなたの「なりたいイメージ」を伺って
適したプリント生地、プリント方法で製作させていただきますので
気兼ねなくご相談くださいね(≧▽≦)

今回は生地のプリントについて綴ってみましたが、
どうやって生地をデザインするのか?とか、
色についての考え方などご紹介出来たらと思います(*´ω`)

オーダーメイドの衣装を製作したいと興味を持った方は
まずは気軽にご相談くださいませ(*´▽`*)
問い合わせフォームは
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